25人枠決定

20080331


日本時間の明日AM7:40にセーフコフィールドにてM'sの2008シーズンがスタートしますネ。

対戦相手はマイナーが充実して2.3年後の再建に入ったテキサスです。

その前にM'sの25人枠が決定しました。

 ■Active Roster2008

【Pitchers】
58 Cha Seung Baek R/R 6-4Ht 225Wt 05/29/80
43 Miguel Batista R/R 6-1Ht 200Wt 02/19/71
45 Erik Bedard L/L 6-1Ht 190Wt 03/06/79
54 Sean Green R/R 6-6Ht 235Wt 04/20/79
34 Felix Hernandez R/R 6-3Ht 230Wt 04/08/86
57 Mark Lowe R/R 6-3Ht 200Wt 06/07/83
59 Eric O'Flaherty L/L 6-2Ht 220Wt 02/05/85
20 J.J. Putz R/R 6-5Ht 250Wt 02/22/77
18 Ryan Rowland-Smith L/L 6-3Ht 240Wt 01/26/83
52 Carlos Silva R/R 6-4Ht 245Wt 04/23/79

【Catchers】
15 Jamie Burke R/R 6-0Ht 225Wt 09/24/71
2 Kenji Johjima R/R 6-0Ht 205Wt 06/08/76

【infielders】
29 Adrian Beltre R/R 5-11Ht 225Wt 04/07/79
5 Yuniesky Betancourt R/R 5-10Ht195Wt 01/31/82
16 Willie Bloomquist R/R 5-11Ht 195Wt 11/27/77
13 Miguel Cairo R/R 6-1Ht 210Wt 05/04/74
4 Jose Lopez R/R 6-0Ht 205Wt 11/24/83
12 Mike Morse R/R 6-4Ht 230Wt 03/22/82
44 Richie Sexson R/R 6-8Ht 240Wt 12/29/74

【Outfielders】
28 Raul Ibanez L/R 6-2Ht 225Wt 06/02/72
25 Charlton Jimerson R/R 6-3Ht 215Wt 09/22/79
51 Ichiro Suzuki L/R 5-11Ht 170Wt 10/22/73
6 Brad Wilkerson L/L 6-0Ht 205Wt 06/01/77

【Designated Hitters】
3 Jose Vidro S/R 6-0Ht 200Wt 08/27/74


注目はモローがAAへ降格。コレがバベっちゃんとしてはナイスな判断だったと思います。一番大きいのはスーパースターのマーク・ロウがかなりの回復振りを見せてる事でこの決断ができたのでしょうが彼はリリーフ向きではないと思います。下でじっくりとSPとしての修行をしてきて欲しいですネ。
外野の控えにはジマーソンが入ってリードがマイナー落ち、まあ彼が生きる場所は現M'sには無いです、今季中にトレードの駒として使いたいですね、賞味期限切れ寸前ですので。
結局キャッチャーのサブは去年と同じくバーク、クレメントは3/19に既にタコマ行きでした、クレメントもちょっと微妙になる一歩手前ですね〜。彼の打撃力には期待しますがそれはキャッチャーであるから付加価値があるのであって、もし1Bにコンバートとなったらスケールダウンでしょうね。彼の今季でのマイナー生活は結構注目だと思いますよ〜。UTはブルクイとカイロの2枚看板、…2枚も必要なのか?ようやくですがモースがメジャー枠を勝ち取りました!ただペタジーニのような扱いだけは勘弁ですね。まあ名将じゃないからちょっとはマシだと期待します。リッチーは今年契約最終年、このまま巨大不良債権として終わるのか?楽しみで〜っス! 行け!!俺のゴリ男!!!

投手は11人。正直不満ですがまあシーズン中特に状況が切羽つまってきたら疲労の激しい投手枠を増やすと思いますが。結局ナックル・ディッキーは好成績でしたが面白い経緯でマイナー行きでした。よくわからんかったガルシアもさよなら。アーサー・ローズ観てみたかったですがマイナーへ。リーツマどうでもよし。オプションが残ってないペクがミドル役でメジャー残留でローランド・スミスとオフラハティの両左腕。グリーンと最後は絶対的守護神のJ・J・プッツ様の救援陣は計6人。
スターターはエースにベダード、NO,2にキングもどき。NO,3〜5は未確定ですが成金シルバ・リス男・バチおじさんですがおそらくこの順番でしょう。結構金かけてますのでこのローテーションには期待したですね。

明日ついにPLAY BALLです!!



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息子よ!野球はイイよ〜!!

2008開幕


さて来週には全米で一斉にMLB2008が開幕しますネ!私の反対を押し切って(笑)積極補強を行ったM'sは今季はポストシーズンに進出する事が絶対条件であると思います。こんなシーズンを迎えるのは2004年春以来です。皆様御存知のようにあのシーズンが強豪M'sを奈落の底に貶めたシーズンの幕開けでした。今季は先発補強一点に集中させて結果的には成功したようですがそのために貴重なプロスペクトを多数失い、優秀で格安なサウスポーを失い、ペイロールは過去最高になり(MLB全体で3位!?)チームのバランスがとれてるかと言うと投高打低と言わざるをえんでしょうね。
打線は相変わらずタンパクでホセ長がOUTしていINしたのがウィルカーソン。さすがバベっちゃんです、ファームを修正しておきながらいざって時には若手ではなく実績のあるハンパな選手を連れて来るのはいつもの事。…何のためにファーム改善してるのか訳わからん。だってトレードの駒に使おうにもトレード最強にヘタですからネ^^。自分の長所をココまで無視して猪突突進する人も珍しい。有る意味ステキな才能なのでしょう。

MAJOR.JPで開幕投手予想がありましたので一部分を引用させてもらって確認です。この中で一際目立つのはやはりジェイク・ピービ!その絶対的な力は今やロイ・オズワルトよりも上でしょうね。渋いのはブランドン・ウェブ。2人のように剛球派ではないですが彼も毎年成績を向上させ続けるサイ・ヤング投手です。力が若干弱いとされるナ・リーグでもサーファー・ジトの存在は痛いです。GMの皆さん?ボラス物件は本当にやめましょうね。7年契約した年にダントツの最下位なのにGMのクビが飛ばないなんてすっ呆けたチームはM'sだけじゃなかったのネ^^。ザビーンにガビーン!


■ア・リーグ東地区

レッドソックス 松坂大輔(15勝12敗 防御率4・40)
ヤンキース 王建民(19勝7敗 防御率3・70)
ブルージェイズ ロイ・ハラデー(16勝7敗 防御率3・71)
オリオールズ ジェレミー・ガスリー(7勝5敗 防御率3・70)
レイズ ジェームズ・シールズ(12勝8敗 防御率3・85)

■ア・リーグ中地区

インディアンス C.C.サバシア(19勝7敗 防御率3・21)
タイガース ジャスティン・バーランダー(18勝6敗 防御率3・66)
ツインズ リバン・ヘルナンデス(11勝11敗 防御率4・93)
ホワイトソックス マーク・バーリー(10勝9敗 防御率3・63)
ロイヤルズ ギル・メッシュ(9勝13敗 防御率3・67)

■ア・リーグ西地区

エンゼルス ジェレッド・ウィーバー(13勝7敗 防御率3・91)
マリナーズ エリク・ビダード(13勝5敗 防御率3・16)
アスレチックス ジョー・ブラントン(14勝10敗 防御率3・95)
レンジャーズ ケビン・ミルウッド(10勝14敗 防御率5・16)

■ナ・リーグ東地区

フィリーズ ブレット・マイヤーズ(5勝7敗 防御率4・33)
メッツ ヨハン・サンタナ(15勝13敗 防御率3・33)
ブレーブス ティム・ハドソン(16勝10敗 防御率3・33)
マーリンズ マーク・ヘンドリクソン(4勝8敗 防御率5・21)
ナショナルズ オダリス・ペレス(8勝11敗 防御率5・57)

■ナ・リーグ中地区

カブス カルロス・ザンブラノ(18勝13敗 防御率3・95)
ブルワーズ ベン・シーツ(12勝5敗 防御率3・82)
カージナルス アダム・ウェインライト(14勝12敗 防御率3・70)
アストロズ ロイ・オズワルト(14勝7敗 防御率3・18)
レッズ アーロン・ハラング(16勝6敗 防御率3・73)
パイレーツ イアン・スネル(9勝12敗 防御率3・76)

■ナ・リーグ西地区

Dバックス ブランドン・ウェブ(18勝10敗 防御率3・01)
ロッキーズ ジェフ・フランシス(17勝9敗 防御率4・22)
パドレス ジェイク・ピービ(19勝6敗 防御率2・54)
ドジャース ブラッド・ペニー(16勝4敗 防御率3・03)
ジャイアンツ バリー・ジト(11勝13敗 防御率4・53)

※カッコ内は昨季成績

by MAJOR.JP編集部

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イイんじゃない?

20080327-1


STで結果が出てないので周囲が騒がしいのにウンザリなご様子の新戦力さんです。

いつもエース格と相性が最初から合わないのはジョーの特許なんでしょうネ^^。

まあ我々凡人と違って追求する次元が違うんでしょうか。

4/1ヨロシク!

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開幕まであと少しですね。

バチーです


とりあえず詩人さんの写真をアップです。今年はせめてBB数を50以下にできんでしょうか?

…無理だよね^^。

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やっぱりネ

昨日MLBの開幕が我等の日本で行なわれましたが、放送観てません。

この国の放送局は最初から最後までちゃんと流さないからです。

まあもちろん視聴率がとれなくなったからとか理由はありますがそれ以前から私が物心がついて観戦を始めた時(小学低学年くらいからですかね〜)からこの病気は続いてました。

昨日も案の定、ここからってトコで「さよおなら」って感じで視聴者無視の途中カットだったらしい。ホントこの国はスポーツをなめてます。

だからNPBはココ10何年観てません。観る訳ねぇ。観てやるか。

でも昨日はMLBだけどやっぱり観てません。だって期待を裏切りませんからね^^。

まあ後は某新聞社グループに居座る偉大なお方が好きじゃないのでね…。

まあ考え方は人それぞれでしょうから。

ばいちゃ!

ホラッシーは結局解雇となりました。
バベっちゃんにしては早い決断だったと思います。(我々一般人的にはかなり遅かったと思いますが^^)

…結局意味の無いトレードでした(チャンチャン♪)

マリナーズ、先発ローテ落ちの左腕ラミレスを解雇
2008年3月13日 (木) 13:32 MAJOR.JP

シアトル・マリナーズは、移籍1年目の昨季に防御率7点台と期待を裏切り、オフの補強の結果、今季の開幕ローテーションを外れることが濃厚だった左腕ホレシオ・ラミレス投手(28)を解雇した。

 ラミレスは2006年12月にリリーフ右腕ラファエル・ソリアーノ投手と交換で、アトランタ・ブレーブスから移籍。昨季は先発陣の一角として期待され、20試合の先発で8勝7敗をマークしたが、防御率7・16と不安定な投球が目立った。また、今オープン戦でも2試合に登板して防御率5・40と振るわなかった。ジョン・マクラーレン監督はラミレス放出について、「ロングリリーフでは持ち味が出せないと判断した。ならば彼のためにも、別のチームで先発の機会を狙ったほうがいいと判断した」と説明している。

 マリナーズは今オフ、トレードでボルティモア・オリオールズのエース左腕だったエリク・ビダード投手を獲得。さらにフリーエージェントだったカルロス・シルバ投手(前ツインズ)とも契約し、フェリックス・ヘルナンデス、ジェレッド・ワシュバーン、ミゲル・バティスタを加えた5人で先発ローテーションを形成する見込みとなっている。


甘いぜバベシ!

マリナーズ退団に後悔なし 「GMは正直すぎ」とギーエン
2008年3月8日 (土) 12:34 MAJOR.JP 【7日=丹羽政善】

手にしたお皿には、サーモンとチキンの照り焼き。プレースタイルに似合わず、意外と起用に、フォークだけできれいに肉を切り分ける。マリナーズと日本球界からのラブコールに背を向け、ロイヤルズと契約したホゼ・ギーエンは、それをおいしそうに頬張った。

「マリナーズのみんなは元気か?」

「イチローやジョー(城島)は、どうだ?」

 社交辞令だろうが、「(マリナーズに在籍していた)去年は楽しかったなあ」と、しきりにマリナーズのことを気にかけるギーエンに、「ならばなぜ、マリナーズに戻らなかったのか」と聞けば、少しだけ口ごもり、「シーズン途中から交渉を続けて来たが、『もう一声』がなかった」と苦笑した。

 契約とはビジネス。ギーエンは、そう割り切っているようだ。12月には「契約できる」と感じたときもあったという。しかし、「ビル・バベシ(マリナーズGM)は正直すぎる」と、ギーエンは白い歯を見せた。

 タイミングが大きくものをいったかもしれない。

 もしマリナーズが11月、もしくは12月のウィンターミーティングでエリク・ビダードのトレードを決めていれば、それはすなわち、来季の右翼が予定されていたアダム・ジョーンズがいなくなるということだから、必然的に新たなライトが必要になる。ギーエンとの再契約交渉では、それが後押しとなったはずだ。

 しかし、ウィンターミーティングが終わっても、まだしばらくの間は黒田博樹(現ドジャース)獲得の可能性も残っていた。ビダード獲得の行方も見えなかった。その状況でギーエンをあきらめたということは、マリナーズとしてもビダードのトレード成立に疑問を持っていたのかもしれない。

 バベシGMは、そんなことまで交渉で正直にギーエンに話したというから、「彼は正直すぎる」ということになる。

 マリナーズの提示は、年俸800万ドル(約8億2000万円)余りの2年契約。ロイヤルズは1200万ドル(約12億3000万円)で3年契約。

 ギーエンが、交渉を振り返った。

「マリナーズは、どうしても3年目を提示してくれなかった。3年後の俺の能力に『不安がある』と、バベシは言ったよ。ほんとに正直だと思わないか」

 ただ、それに対して、怒っているかと聞けば、彼は否定する。

「正直に言ってくれたことには、本当に感謝している。その意味では、腹を割って交渉できた。『戦力として必要。でも、ホームチームディスカウントを受け入れてくれ』と言う。だから、こちらは正直に言った。『それはできない』と。何年もマリナーズでプレーしているなら、そういう考え方もできるかもしれない。でも、俺は1年しかプレーしていないんだぜ。そういう感覚にはなれなかった」

 今年もまた、日本からオファーがあったそうだ。昨年に続いて代理人には、何本も電話がかかってきた。ただ、具体的な条件提示には至らなかった。

「『お金は払う』と言っていたそうだ(笑)。いくらだったんだろうな」

 ギーエンは、マリナーズでの日々を振り返り、何度も「本当に楽しかった」と言った。今年の印象を問えば、「いいチームになったな」とも言う。ならば、今は後悔しているかと聞けば、ゆっくり首を振った。

「ここも悪くないよ」

 彼の決断は理解できる。マリナーズは最初から今季はジョーンズをスタメンで起用したいと考えていた。ギーエンとの長期契約にも消極的だった。

 不振のリッチー・セクソンに約15億円近くも年俸を払っているチームが、打率2割9分、23本塁打、99打点の選手に対して厳しい査定をすることに、彼が納得できなかったとしても責められない。

 ギーエンの素行に問題があるのかもしれない。これまで、彼はいろんな問題を繰り返して来た。しかし、マリナーズにはなかったキャラクターであったのも間違いない。昨年のマリナーズの雰囲気を変えたのは、彼でもあった。

 ギーエンを失ったことが今年、マリナーズにどんな影を落とすのか――。その答えは、夏の終わりに見えるのかもしれない。


交渉下手なのは周知の事実。じゃなきゃ去年30球団ワーストNO,1になんか選ばれませんからね。これで今年マリナーズちゃんが飛躍したら彼には長期政権の可能性が出るんだから楽しい世界ですよね〜♪

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もどき脱却できるかな?

マリナーズ、近々「キング」との大型契約発表も
2008年3月2日 (日) 13:04 MAJOR.JP

 シアトル・マリナーズが、「キング・フェリックス」ことフェリックス・フェルナンデス投手との複数年契約の交渉を続けている。

 この日、ヘルナンデスとの1年契約に合意したマリナーズ。しかし、21歳の若き右腕エースは今季終了後に年俸調停の権利を得る見通しのため、今後は長期契約に向け代理人との交渉を進めていくことになる。

 一方、キャンプ地のアリゾナに2週間滞在するという代理人は「球団は複数年契約を希望している。われわれは、それに応じることになるだろう」とコメント。キャンプ地滞在中に交渉がまとまれば、近々、大型契約が発表される可能性も出てきた。

 ベネズエラ出身のヘルナンデスは、2005年にメジャーデビュー。160キロ近い速球を武器に翌2006年には12勝をマーク。昨季は開幕投手を務め、14勝を挙げるなどすでに大きな実績を積んでおり、年俸が高騰することは必至の状況だ。


彼と長期契約の話し合いになるのはわかってましたから問題は規模でしょうね。2008,09,10年が年棒調停ですから最低でも4年以上の長期契約になるでしょうね、じゃないと節約契約する意味が薄れます。まあもどき側は7年を要求してもおかしくない市場情勢なのですが投手なので今の段階では球団側は5年規模の契約では?なんて勝手に思ってます。


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MLB特にSeattle Marinersを中心にその時思った事、感じた事などを日記として語らせて頂きます!三十路突入の誕生日早朝から足が攣っちゃう中年です…。

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