どちらも大物ですね〜♪
名投手コーチがオリオールズ退団
【ボルティモア12日=Spencer Fordin / MLB.com】
過去に数々の好投手を指導し、ここ2シーズンはボルティモア・オリオールズに在籍していたレオ・マゾーニ投手コーチ(58)が、チームを退団することになった。
マゾーニ投手コーチは、アトランタ・ブレーブス時代にグレグ・マダックス(現カブス)、トム・グラビン(現メッツ)、ジョン・スモルツといった好投手を指導。オリオールズではエリク・ビダード投手にサークルチェンジを伝授し、ア・リーグ屈指の奪三振投手へと急成長させるなど、名伯楽として知られている。それでも、オリオールズでは、ブレーブス時代ほどの成果を残すことはできなかった。
関係者によると「マゾーニ投手コーチは友人でもあるサム・パローゾ前監督が6月に解任されてからは辞める意向を示していた」という。なお、後任にはアラン・ダン・ブルペンコーチの名前が挙がっている。
前ヤンキース投手コーチ、マリナーズ入閣に前向き?
【シアトル12日=Jim Street / MLB.com】
シアトル・マリナーズのジョン・マクラーレン監督が、ワールドシリーズ優勝経験のある投手コーチを新たに招へいしたいと望むなら、最適な人物が一人いる。しかも、彼は本拠地セーフコ・フィールドの近くに住んでいるのだ。
彼の名はメル・ストットルマイヤー氏(66)。現役時代はニューヨーク・ヤンキースで20勝を3度マークし、引退後は数々のチームで投手コーチを歴任し、1996〜2005年までは古巣ヤンキースでワールドシリーズ制覇の美酒に4度も酔いしれた。マリナーズでも創設1年目の77年に巡回コーチとして働いた実績がある。
シアトル近郊に在住のストットルマイヤー氏は、マリナーズの投手コーチ就任について話が及ぶと「仕事探しに積極的になっているわけではないが、投手コーチとしての話があればウェルカムだ。私にとっては移動も楽だからね。マック(マクラーレン監督の愛称)からは手短ではあるが誘いの話を受けている」と語った。
さらにストットルマイヤー氏は、マリナーズの試合をテレビや球場で観戦する機会も少なくないようで、「ほかのチームよりは投手事情を知っている」とコメント。そんな同氏のピッチング哲学は「まずワンストライクを取る。テンポ良く投げる。緩急をつける」だという。
どちらも興味深いネタですね。ストットルマイヤーは来期投手コーチ候補として名があがっているし、マゾーニはベンチコーチに名前があがっているサム・パローゾの旧知の仲。実績ならマゾーニが最上ですがこれはちょっと虫のイイ話か?
まあ噂話は楽しまなくっちゃですネ♪
【ボルティモア12日=Spencer Fordin / MLB.com】
過去に数々の好投手を指導し、ここ2シーズンはボルティモア・オリオールズに在籍していたレオ・マゾーニ投手コーチ(58)が、チームを退団することになった。
マゾーニ投手コーチは、アトランタ・ブレーブス時代にグレグ・マダックス(現カブス)、トム・グラビン(現メッツ)、ジョン・スモルツといった好投手を指導。オリオールズではエリク・ビダード投手にサークルチェンジを伝授し、ア・リーグ屈指の奪三振投手へと急成長させるなど、名伯楽として知られている。それでも、オリオールズでは、ブレーブス時代ほどの成果を残すことはできなかった。
関係者によると「マゾーニ投手コーチは友人でもあるサム・パローゾ前監督が6月に解任されてからは辞める意向を示していた」という。なお、後任にはアラン・ダン・ブルペンコーチの名前が挙がっている。
前ヤンキース投手コーチ、マリナーズ入閣に前向き?
【シアトル12日=Jim Street / MLB.com】
シアトル・マリナーズのジョン・マクラーレン監督が、ワールドシリーズ優勝経験のある投手コーチを新たに招へいしたいと望むなら、最適な人物が一人いる。しかも、彼は本拠地セーフコ・フィールドの近くに住んでいるのだ。
彼の名はメル・ストットルマイヤー氏(66)。現役時代はニューヨーク・ヤンキースで20勝を3度マークし、引退後は数々のチームで投手コーチを歴任し、1996〜2005年までは古巣ヤンキースでワールドシリーズ制覇の美酒に4度も酔いしれた。マリナーズでも創設1年目の77年に巡回コーチとして働いた実績がある。
シアトル近郊に在住のストットルマイヤー氏は、マリナーズの投手コーチ就任について話が及ぶと「仕事探しに積極的になっているわけではないが、投手コーチとしての話があればウェルカムだ。私にとっては移動も楽だからね。マック(マクラーレン監督の愛称)からは手短ではあるが誘いの話を受けている」と語った。
さらにストットルマイヤー氏は、マリナーズの試合をテレビや球場で観戦する機会も少なくないようで、「ほかのチームよりは投手事情を知っている」とコメント。そんな同氏のピッチング哲学は「まずワンストライクを取る。テンポ良く投げる。緩急をつける」だという。
どちらも興味深いネタですね。ストットルマイヤーは来期投手コーチ候補として名があがっているし、マゾーニはベンチコーチに名前があがっているサム・パローゾの旧知の仲。実績ならマゾーニが最上ですがこれはちょっと虫のイイ話か?
まあ噂話は楽しまなくっちゃですネ♪
