…フルート手放せないんです。

…このところあなたの身辺が騒がしいですが心情お察し申し上げ候
5/16(現地) PAD (W16-L27) 6 - 4 SEA (W16-L27)
W:クリス ヤング (W4-L3 ERA=4.18)
L:ファーボール好き!好き!バチおじさん (W3-L5 ERA=6.11)
S:ホフマン (W0-L2 8S ERA=4.97)
Batista 5.1IP 9H 6ER 3BB 1SO 1HR ERA=6.11 (105-61)
Rowland-Smith 0.2IP 1H 0ER 0BB 0SO 0HR ERA=3.32 (11-8)
Lowe 2.0IP 2H 0ER 0BB 1SO 0HR ERA=3.71 (26-17)
Rhodes 0.1IP 0H 0ER 1BB 1SO 0HR ERA=2.89 (16-10)
Morrow 0.1IP 2H 0ER 0BB 0SO 0HR ERA=1.93 (17-13)
HR: Johjima (2, 2nd inning off Young, 1 on, 2 out)
Outfield assists: Balentien (Iguchi at home)
『知名度0は致命傷〜♪』ってローカルなネタですが負け。意味もあまりありません。不安定馬バチおじさんが失った3イニング目の5点目が致命傷でした、ってただコレが言いたかっただけなんですがね。ファーボール好き!好き!バチおじさんが珍しく四球数を抑えたら(コレで!?)今度は5.1IPで9H。去年が出来すぎって言われても仕方がないでしょうね。まあ球の勢いが衰えてる訳ではないのでもうちょっと改善するでしょうね。彼今季は$9.0Mですので外そうにも外せない。去年の出来が今季だったらよかったのにね…。やっぱり歯車が噛み合わない僕らのマリナーズちゃんでした。バチおじさんは今季試合前日にフルートを呼吸困難になるまで吹く事をルーチンとしてるのです。だから誰にも責められません!…吹くの止めればいいのにね(笑)。
どちらが踏み台? 珍プレー好プレー続出も結果は同じ
2008年5月17日 (土) 17:52 MAJOR.JP
2回、1死から井口資仁がレフトスタンドに2号ソロをたたき込む。
「外目狙いだったけど、体がうまく反応した。調子が悪ければ、あれはファウルか空振りになっているでしょう」と本人が自画自賛した一発で、パドレスは4−0とリードを広げた。
マリナーズ側とすれば、「またか」。このところ、ミゲル・バティスタの立ち上がりは安定せず、ここ5試合の先発のうち4試合で序盤に失点を重ねている。
ただその裏、城島がカウント2−1と追い込まれながらも、スライダーをレフトスタンド――ちょうど井口が打ったのと同じような位置に2ランを放つ。さらにマリナーズがもう1点を加え、城島も「あれでゲームになった」と、ひと息ついた。2回で3−4なら、振り出しも同然である。
だが、マリナーズは翌3回にも1点を許し、点差は再び広がった。
その3回はハリル・グリーンに二盗を決められたのが響いたが、そのときのバティスタのボールは、ショートバウンドどころではなくワンバウンド。城島もあきれていた。
「びっくりしましたよ。低く投げろとはキャッチャーは言いますけど、あんなところ投げろとは…。よう(ミットに)入ったで。で、よう握ったで。アウトにしたら、僕がプロに入って一番いいプレーだったかもしれない」
確かに、腰を上げながらバックハンドでボールを捕り、素早く二塁に送球。あれで一塁走者を刺していたら、メジャー全体でも、今季の好プレーの一つに数えられたに違いないが、セーフとなったことで、このプレーが再び日の目を見ることはもうないかもしれない。
話を戻すが、その裏にもマリナーズは1点を返していただけに、先に追加点を許したのが響いた。
ただ、マリナーズも必死。5回には、カメラ席に飛び込むかと思われたファウルボールを、エイドリアン・ベルトレが腕を伸ばして、つかみ取っている。
9回の1死満塁も無失点でしのぎ、流れはむしろ、途中からマリナーズにあったかもしれない。9回裏に代打のホセ・ビドロがヒットを放って出塁した時も、その流れを感じた。
しかし、イチロー、ホセ・ロペス、ベルトレが、パドレスの守護神トレバー・ホフマンの前に3者連続三振を喫してゲームセット。今季7セーブを挙げているものの、防御率が5・40とさほどよくないホフマンだが、今日に限ってこんなピッチングをしなくてもいいのに、という感じである。
ところで、9回の1死満塁では、まさに珍プレーがあった。
ここで打席に立ったジョシュ・バードの打球は、ファーストゴロ。
城島は、「よっしゃ、(ホーム)ゲッツーだ」とホームで待ち構えたが、リッチー・セクソンのボールは、なんとワンバウンドで、しかも一塁側に流れた。城島は左足でベースを探りながら、「なんとか捕らないかん」と捕球に気持ちを集中させる。
しかし、「落としました」。
体勢を崩した城島は、そのまま倒れ込む。だが、結果的にこれが主審の死角を生み出し、城島の体の下に白いボールが見えたものの、何気なくそれを拾い上げると、審判の手が上がった。
「全然(ミットに)入らんかった。『クッソー、ボケー』とかいいよったら、アウトになってました」
その場面を、改めて冷静に振り返った城島が言う。
「珍プレー、好プレーばり。慌てなかったのがよかったですね。人間の心理として、隠そうとするとバタバタした動きが出るので、何事もなかったかのようにボールを返した」
まあ、そんなラッキーがあっても、負けは負けである。
不振のパドレスを踏み台にとの思惑は外れ、逆に踏み台にされそうな感じである。
